太る原因を知り痩せる努力をすれば簡単に痩せるはず?!

肥満コンプレックス 体験記
コンプレ君
コンプレ君

はあ~っ、油断していたらまた太ってしまった。

kitajin
kitajin

どうしたんだい、コンプレ君?浮かない顔して?

あれ?また太った?

コンプレ君
コンプレ君

ああ、kitajinさん。

そうなんです。またリバウンドしてしまったんです。

kitajin
kitajin

そうなんだ。

コンプレ君は太りやすい体質なんだね。ボクもそうだからよく分かるよ。

じゃあ、今回はボクが痩せた経緯について説明しようか?これを知ることで、痩せる手掛かりが得られるかもしれないよ?

コンプレ君
コンプレ君

よろしくお願いします。

kitajin
kitajin

改めまして、低身長おっさんのkitajinと申します。

本記事では、ボクが痩せるまでの道のりについての経緯を記しております。

ボクは子供の頃から太っており、成人してもしばらくは肥満体型を維持していました。

しかし、このままでは健康を害すると思うところまで行ったので、痩せることを決意してダイエットを始めました。

本記事は、太っていたころの生活を思い出して、

  • 太っているとはどういうことか
  • なぜダイエットをしようと思ったか
  • 痩せるまでのプロセス

について語っております。

本記事を読むことで、太るマインドから痩せるマインドへ考えが変わるプロセスが分かり、ダイエットに役立つはずです。どうぞ最後までご覧下さい。

太りやすいタイプとは?

子供の頃から太っていた

肥満になりやすいタイプは、成長期に栄養過多になり、脂肪を貯めこむ細胞が増えてしまうと言われています。

一度増えた細胞は、二度と無くなることはないと何かで読んだことがあります。

つまり、体の周りに脂肪を貯めるタンクのような細胞をまとっている、というイメージです。

タンクの数は生涯かわらず、タンクが多ければその分脂肪を溜め込む量もスピードも上がり、太りやすいというわけです。

食べたい物をいつでも好きなだけ食べる

肥満体型の人は、子供の頃から食に対する制限がない場合が多いです。

食べたい物をいつでも好きなだけ食べられれば、太るコースに乗ったようなものです。

大人になってからも、そういう生活を続けていれば確実に肥満体型を維持できます。

しかし、人間にはある程度行くと限界値のようなものがあり、太るスピードも緩やかになります。

そして、通常、限界値に近づくと体調が悪くなりはじめます。

めんどくさがり

太っている人はめんどくさがりのイメージがあります。自分はそうでした。

部屋の掃除などしたことがなく、運動もせずに一日中ゲームばかりしているタイプでした。

特にめんどくさがりではなくても、太っていると動くのが大変なので、結果、めんどくさがりになるのかもしれません。

甘やかされて育てられた

自分は、子供の頃から甘やかされて育てられ、自分が特別な存在だと思っていました。

自分勝手に振る舞っていましたし、何か言われても守ったことが有りませんでした。

子供の頃は、太っていても気にしたこともありません。

甘えた性格が余計太りやすくさせるのです。

欲望が先に立つ

食べること以外にも抑制がなく、あらゆることに我慢ができない性格でした。

ゲームや漫画、テレビを観ながら一日中ダラダラと食べて過ごしていました。

やらなくてはいけない事をやらずに、優先順位がめちゃくちゃでした。

これは、太っているからではなく、そういう性格なので、太ったという見方もあります。

kitajin
kitajin

太っているだけで、普段の生活も大変だというのは、当人にしかわかりません。瘦せると気づくのですが、太っている事は、ただそれだけでしんどいものです。

太るとどうなるか?

生活が窮屈だ

体の周りが肉で覆われていると、とても窮屈に感じるものです。

特に、トイレを使う時に不便を感じました。

太っていた当時は、両足を揃えてしゃがむことができませんでした。

痩せて、それが出来たときは感動したのを覚えています。

身体の衰えを感じる

太っていると体力の衰えが早いです。

ボクは20代前半が一番太っていましたが、当時を思い起こすと、アラフィフの今よりも体力がありませんでした。

少しの運動で疲れるから、余計に運動をするのが面倒になるのです。

結果、肥満体型を維持していくことになります。

様々な欲求に負ける

食への欲求を抑えられずにいるので、その他の欲求の抑制もできなくなります。

漫画や映画などは飽きるまで見てましたし、ボクの場合はパチンコが好きでよく行っていました。休みの日は好きなだけ寝ていました。

一つのことを許してしまうと、なし崩しに自堕落になっていくのです。

目標ばかり高く掲げる

下の式は、自分の適性体重を測る式です。

身長(m)×身長(m)×22=適正体重

自分の場合は1.58×1.58×22=54.9㎏

約55㎏が適正体重としても、80㎏太っていた当時は、50㎏以下を理想として掲げていました。

まず目の前の問題に目を向けず、無理な数字ばかりに目が行くのです。だから、思うように数字が減っていかないとやる気を失い、挫折してしまうのです。

見た目が悪いことを気にしすぎて引っ込み思案になる

子供の頃は気にしてなかった体格も、思春期になることには気になりだし、太っていることが恥ずかしくなります。

太っていることが罪悪であるかに思い、気持ちが塞ぎ込んでいました。

気持ちが塞ぎがちになれば、何をしても楽しめず、外へ出る気も失せて家に閉じこもります。

結果、手軽に手に入る欲望を満たすように食べ続け、「太っていてもいいや」となってしまうのです。

太っていたころの生活

kitajin
kitajin

太っていたころの生活習慣は、太るために特化したような生活でした。太るべくして太ったと言えます。では、太る生活とはどんな生活でしょうか。

「食べる」に時間を掛ける

食べ物に掛ける時間が、人より長くなります。

何を食べたいかを考え、食べたい物を買いに行き、食べるという行為を1日に何回も繰り返えします。

また、「お腹が減った」「けど、買いに行くのは面倒だ」「止めようか?」「でも、食べたい」「けど、買い物に行くのが面倒だ」という葛藤を繰り返すのにも時間を使います。

知らず知らずの内に、食べることに多くの時間が割いているのです。

食べることとセットに何かをする

食べることとセットに、ゲームをしたり、動画を見たり、漫画を読むのが日々の娯楽になります。

食べることとセットになると楽しみが倍増するのです。

これは、食べ物依存の一歩です。快楽が記憶に残り、思い出してまたやりたくなります。

ですから、食欲がなくても、ゲームをする時、動画を見る時には何かを食べなくては気がすまなくなってしまうのです。

ダイエットを試みる

すき好んで太っているわけではないので、何度もダイエットを試みます。

しかし、必ずと言いていいほど挫折します。

よくやったダイエットは断食や無理な運動で、すぐに結果を求めようとするのです。

今思えば、そんなで成功するわけがないのですが、当時は大真面目でした。今ほど情報もなく、間違ったダイエット法が溢れている時代でもありました。

ムリなダイエットの反動で、リバウンドしたこともあります。

kitajin
kitajin

それでも、何度も失敗を繰り返していく内にどうすれば痩せれるのか、自分の習慣と考え方が分かるようになっていきました。

何より、自堕落な生活を止めて外へ出ることで生活習慣が変わり、痩せはじめました。

続きましては、ダイエットについての話をしていきます。

なぜダイエットが難しいのか?

最初に断っておきますが、ボクは専門家ではありませんので、あくまで参考としてご覧ください。

食べることは娯楽である

人間にとって食べることは、単に生命維持に留まらず、もはや娯楽です。

世界中を見回してみても様々な料理があり、食べることを目的として、その国まで出かける人もいるほどです。

単に食べるだけでなく、食を楽しむことが娯楽となってしまっては抗う術はありません。

無理は続かない

人間、無理は続かないようにできています。

これほど世に美味しい物が溢れているのに、食べないという選択は本当に大変です。

どこに居ても食べ物が目に触れ、そんな中で自分だけ食べられないというのは本当に辛いことです。

体の慣れ

人間の体というものは、続けているとある程度慣れてきます。

最初のダイエットより、二度目、三度目のダイエットが大変になるのも体が慣れてしまっているからです。

だから、リバウンドをすると痩せずらくなるし、太りやすくなるのです。

痩せることは生命の危機である

太古の昔から、人間は飢餓と戦ってきました。

そのため、食れる時に食べて、脂肪を蓄えるようできていると言われています。

ですので、人間の体は痩せているより、ある程度、太っている方が生命維持の観点から見れば良いのです。

だから、過度な減量をすると、体は非常事態ととらえて代謝を落とし、栄養を貯めこむように変化します。

これがリバウンドの原因と言われています。

「食べてないのに全然痩せない」と言っている人は、代謝が落ちている状態なのかもしれません。

運動も体が慣れる

ダイエットに運動を取り入れると良いという事はよく言われています。

しかし、運動は持続が難しく、体に慣れが来ると、徐々に思ったような効果が出づらくなります。

例えば、筋肉量が無い人が、筋肉をつけて代謝を上げるのはダイエットに効果的です。

しかし、ある程度、筋肉がついてしまうと、それ以上に効果を期待するのは難しくなると思うのです。(あくまでも個人の経験から思うことですが)

つまり、ある程度、筋肉がついた肥満体型の人が、ダイエット本などのトレーニングを参考にしても思うようなダイエット効果が得られないというわけです。

健康的に痩せるには

痩せるマインドを作る

痩せたいと思うなら、まず頭の中を変える必要があります。

食べたいという欲求に支配されないように考え方を変換していかなくてはなりません。

ではどうするのか?

それは、頭の中に食べたいという欲求が湧かなくなるように忙しくするのです。

別の事を考えれば、食べたい欲求は減っていきます。

食べることより楽しい何かを見つけられたら、もう痩せはじめたも同然です。

口に入れる物に気を付ける

痩せたければ、口に入れるモノに気を付けないといけません。

何を食べるかによって、痩せやすくなるか太りやすくなるか変わってくるからです。

太りやすい食べ物の代表として、「ポテト、丼もの、揚げ物、甘味などの炭水化物と糖分、脂がミックスされたもの」などがあります。

痩せやすい食べ物、「野菜、たんぱく質の多いモノ、海藻、キノコ、魚などの自然食品」などが、痩せやすいと言われています。

食べ物一つとってみても日々の食べ物で身体への変化も違ってきます。

食べ方を考える

食べ方とは、何を最初に食べるか気にすることです。

食べる順番は、血糖値に関係してくると言われています。

痩せるためには、血糖値を上げない食べ方をしなくてはいけないと言うのです。

野菜ファーストがいい例です。

あと、血糖値を上げないためにたんぱく質を朝に取るのもいいと言われています。

反対に、朝に菓子パンなどの糖質が多いものを食べると太りやすくなると言うのです。

食べる時間を考える

昔から夜中に食べたら太ると言われてきました。

夜中でなくても、夜九時以降は食べない方がいいとも言われています。

食べる時間とは、食べる時間の間隔にもあてはまります。

例えば、一回の食事を4時間間隔を開けるといいと言われています。

効果は人により違いますが、16時間断食という、1日のうち16時間食べずに、残りの8時間の間だけ、何をいくらでも食べていいというダイエットというものあります。

それと一回の食事の時間を長くするのも効果的です。

ボクもそうですが、太りやすい人は早食いだと言われます。よく噛んで、時間を掛けて食べたほうが、消化にもいいし、満腹になるのも早いと言われています。

食べた後を考える

食後についても気を付けた方がいいでしょう。

昔から「食べてすぐ寝ると牛になる」と言われていました。

これは、食べてすぐ寝るのは行儀が悪いという戒めのことばですが、食べてすぐ寝ると牛にならなくても太ることはあるようです。

食べた後は、活動するように心がけた方がよさそうです。

忙しい人は痩せているイメージがあります。

ビジネスマンが、食後のんびりしているのがイメージできないように、食事は楽しむものではなく単なる栄養補給でしかないという考え方でないと太ります。

代謝を上げる

様々なダイエット法がありますが、食事だけでダイエットをするのはとてもハードルが高いです。

やはり、ある程度、筋肉をつけて代謝を上げないと痩せないですし、何より運動で筋力をつけることで太りづらい体を作れます。

食事で、栄養を調節していき、運動で痩せやすい、太らない身体を作るのが理想のダイエットではないでしょうか。

腸内環境を整える

痩せている人と太っている人では、腸内環境が違うと言われています。

医学的なことは分かりませんが、食べたものが内臓を通って外へ出ることから、内臓がうまく機能してないと太りやすくなるというのは、何となく分かります。

内臓が元気だと、体に負担を掛けずに痩せられるのです。

これは、完全に個人的意見ですが、便秘だとちょっとしたことでもイライラするようになります。

イライラすると、ストレスを解消するように食欲が増します。そうして負の連鎖になるのです。ですので、腸内環境を整えてイライラを無くすことが痩せる手助けになると個人的には思います。

食事を記録する

ダイエットを成功させるためには、ダイエットがストレスにならないことが重要です。

どうしても無理をしていると長続きしなくなります。しかし、意識しなさすぎても、ダイエットは続きません。

そこで登場するのが、自分が毎日何を食べたかを記すことです。

1日の終わりに、その日に何を食べて、だいたい何キロカロリー摂取したのかを記録しておく、たったそれだけで痩せるマインドが手に入るのです。

ダイエットに成功してよかったこと

動けるようになった

ダイエットに成功すれば、動きやすい体が手に入ります。

体が軽くなると心も軽くなり、何事にも積極的になれます。

運動を取り入れて痩せたなら、継続していけば更に健康的になり、他の事にも積極的になれます。

窮屈さがなくなった

動けるようになったのと同時に、窮屈さを感じなくなくなります。

着ている服にしてもそうです。

ダイエットが成功したことで、今まで着ていた服やズボンが大きくてダルダルになり、ベルトの穴がなくなり、ベルトを切って短くしました。

サイズが一つ小さくなり、気持ちも軽くなるのです。

出費が減った

食べる量は食費に比例します。

食費が減ったことで他にお金を使えますし、何より大きなことは、痩せたことにより欲望を抑えるマインドが手に入れられ、別の浪費も減ったことです。

脳内の欲望は繋がっているのか、一つを許すと他にも伝染して、逆に抑えると別の欲望も抑えられるようになります。

成功体験で自信がつく

どんなことでも成功体験を積むのは自信に繋がります。

まして、自分を苦しめてきた悪習を抑えて、痩せることができたのですから、その成功体験は強烈です。

少しだけモテるようになった

やはり太っていた時より、痩せた方が異性に受けはいいようです。

ただ、それが痩せた効果なのか、痩せたという自信による変化で前向きになっているからなのかわかりません。

ただ、どちらにしても間違いなく、痩せたことがいいように変換されて、異性にも積極的になれます。

最後に

kitajin
kitajin

太っていることは、楽なことではありません。だから、みんな真剣にダイエットをしたいと思うのです。

決して、モテたいという動機だけでなく、それよりも切実な日常生活を考えての行動なのです。

しかし、ダイエットは上手くいけばいいのですが、失敗すれば心身ともにダメージを負いやすい諸刃の剣です。

世の風潮は痩せている方がいいとなっていますが、痩せることにこだわるあまり、不健康になるのは本末転倒な気がします。

また、ダイエットは持続力です。

太っていた身体をスリムにさせたのですから、気を抜けばまた元に戻ります。

歳を取れば代謝が落ち、痩せづらくなりますし、持続させていくことは難しいです。

それでも、いつまでも見た目を気にすることは、健康を意識していくことに通じると思います。

健康的にダイエットを成功させて、生き生きと人生を楽しみましょう。

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