低身長コンプレックス必見!!本当の自信の付け方とは?

コンプレックス解消
kitajin
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改めまして、低身長コンプレックスおっさんのkitajinです。

本記事では、どうすれば自信を持って毎日を過ごせるかについてお話しています。

自信があるか無いかで、人生の結果が変わってきます。

自称、人生の失敗者のボクも、若いころから本当に自信がなくて、日々、悪戦苦闘してきました。

一方、自信を持っている人は、それが過信であっても、毎日をアグレッシブに生きているように見えます。

その違いはどこから来るのでしょうか?

どうすれば、ボクたちも自信を持つことができるのかを考えてみましたので、参考にしてください。

この記事を書いた人

kitajin
  • 静岡県浜松市在住
  • 低身長コンプレックスおっさん
  • 30年間様々なコンプレックスを抱えてきた
  • しかし、現在はコンプレックスを克服して元気に頑張っています
本記事は、私見的な部分が多いので、参考程度に捉えてください。

自信のある人とない人の違い

ある人

・自分で決断できる

・人は人、自分は自分

・失敗しても成功しても自分の責任

・常に成長することを考えている

・視野が広い

・余裕がある

・常に予測して、対策を考えている

・周りに感謝している

・分かりやすい

・楽しんでいる

ない人

・人に流されやすい

・人のあらを探している

・失敗は他人のせい

・現状維持

・視野が狭い

・常に焦っている

・その場しのぎ

・人を顧みない

・複雑な人間性

・人生に疲れている

なぜ自信がないのか?

もともと自信がない

その人の性格なのか、それとも生まれ育った環境からか、幼いころから自信のない人がいます。

もともと自信がない人は、無口で消極的であり、曖昧な態度を取ります。

何を考えているのか分からないと思われて、周囲から敬遠されて、余計に自信ないように見えるのです。

しかし、もともと自信のない人でも、成長過程で、きっかけさえあれば変わることができます。

失敗を恐れている

失敗を恐れて、何もやらない人は多いのではないでしょうか。

そして、行動できないから、自信が持てずに時間だけが過ぎてしまうのです。

失敗して目立ったり、カッコ悪いと思うのが嫌なのです。

失敗=ダメな奴という図式が、でき上がってしまっているからではないでしょうか。

他人の評価を恐れている

自信のない人は、他人の評価を恐れます。

他人の評価を恐れるのは、子供の頃に培ったものでしょう。

集団生活の中で、自信のある行動は目立つし、周囲から評価を受けやすいです。

評価が良いものなら自信に繋がりますが、悪いものだと、余計に自信がなくなり、だったら何もしない方がいいや、となってしまうのです。

責任を恐れている

自信がない人は、自分に責任がふり掛かることを嫌います。

もしミスしたり、良からぬ事が起きて面倒になったらどうしようと思い、責任を逃れようとするのです。

なるべく平穏に毎日を送れるようにと考えて、責任のかからない楽なポジションを取ろうとします。

責任を逃れる行動が、余計に自信を失わせる行動となっているのに気づいていません。

自分を過小評価している

自信のない人は、自分を過小評価します。

それは、本心で自信がないのもありますが、余計な面倒に関わりたくないという防御線でもあります。

自分を低く見積もっておけば、傷つかずにすみますし、何より、他人に対して自分は大したことないから、放っておいてくれという防御線を張ることができるのです。

他人を過大評価している

自信のない人は、他人を過大評価します。

自己評価が低いので、他人が自分より勝っていると思うのですが、もう一つは、他人を高く見積もって自分を守っているのです。

自分には無理だと決めつけたり、やらない理由を探しているだけです。

他人の評価を上げて、自分の評価を下げれば、その差は開く一方で、やる前から勝負は見えていると思いたいのです。

自信の付け方

失敗を楽しむ

失敗を楽しむとは、面白がって、笑って済ませることではありません。

失敗を振り返り、次、どうすれば失敗をしないようになるのだろう?と改善していく事です。

失敗を恐れるでなく、改善するに変換できれば、自分の進歩に繋がります。

進歩できれば、楽しむことができるのです。

孤独を恐れない

他人の評価というのは、気になるモノです。

どんなに自信がある人でも、大勢の人から否定されたら、傷つくし、自分が間違っているのかと考えるでしょう。

ましてや、自信のない人は、他人からの評価を受けるだけで落ち込んでしまいます。

自信のない人は、孤独になることをオススメします。

孤独になれば、他人の評価は気になりません。

余計な声も耳に届きません。

自分の好きなことに集中して、頑張ることができます。

想像力を磨く

想像力とは経験値です。

多くを体験した方が自信を持てるのは、大人を見ればわかります。

では、経験値が少ない人は自信が持てないのか?と言えば、そうでもありません。

たくさんの本や映像から、多くの人の経験が積めます。

「なんだ、本なんて実際の経験じゃないじゃん」と言われそうですが、そうでもありません。

想像力を磨くのは、実際でも、聞いた話からでも受け取ることができるのです。

逆を言えば、実際に体験したことでも、何も学ばない人もいるのです。

受け取る本人次第です。

知識を増やす

本を読む効果は、知識を増やすことにも繋がります。

知識は自信に繋がります。

例えば、自分が十分に理解している事と、あまり詳しくないことを説明する時、どちらが自信を持って説明できるか一目瞭然です。

自信が持てるほどの知識を持てば、それが武器にもなるのです。

真剣になる

何かに対して、真剣になった事はありますか?

この質問をされて、「ある」と答えられた人は、自分に自信がある人です。

ボクなどは、若いころからずっと、何かに真剣になったことがありませんでした。

真剣になることで、それが成功にしろ、失敗にしろ、十分にやったと納得ができ、それが自信に変化していきます。

他人の差を把握する

他人との比較して、自分に自信がない場合、本当の差が見えているのでしょうか。

遥か先を行っているように見える人でも、本当の差は案外ないことがあります。

自分の中で、相手を過大評価しすぎて、見えてないこともよくあります。

本当に大切なことは、周りが凄いように見えて、自信がなくてやめてしまうのではなく、その差を受け入れて、最初の一歩を踏み出すことです。

一歩を踏み出して進んでいけば、本当の距離が見えてきます。

本当の距離が見えてきたら、それが自信となるのです。

未来を分かっている

知識を増やし、経験を積めば、少し先の未来がわかるようになります。

ぼんやりと光がさす道と、真っ暗な道では進む時の気持ちが違います。

先が分かれば、心構えも違ってきますし、備え方も違ってくるでしょう。

備えていれば、慌てることなく、次の行動がしやすくなります。

それが自信にも繋がります。

小さな成功体験を積んでいく

成功体験とは大きく分けて二つあります。

一つは、自分で成功か失敗かを評価すること。

もう一つは、他人が成功か失敗かを判断することです。

もちろん難しいのは、後者です。

他人に、成功か失敗かを判断されることで、成功体験を積むのはハードルが高いです。

上手くいかなければ、反対に自信を失いかねません。

しかし、自分で成功か失敗かを判断することは簡単にできます。

小さな成功体験を積んでいけば、自ずと自信がついていきます。

kitajin
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次にどうすれば小さな成功体験を積めるのかを考えてみましょう。

小さな成功体験の付け方

悪い習慣をやめてみる

お酒やタバコ、ギャンブル、暴飲暴食など、自分が今までしてきた悪い習慣を止めてみることです。

この成功体験は非常に効果があり、一つ成功すると自信がつき、別の悪習も止めたいと思うようになります。

そして、止めて空いたスペースに、今度は健康的な習慣を当てはめていけば、生活が好転していきます。

新しいことへのチャレンジ

新しいことへのチャレンジは、それだけでもう成功体験を積んだようなものです。

恐れずに、第一歩が踏み出せたのですから成功なのです。

新しいこととは、上手くいかないですし、熟練者から見れば、小バカできるでしょう。

しかし、そんなことを気にする必要はありません。

できなくて当然、知らなくて当然、最初は誰でも初心者なのです。

苦手なモノを克服する

苦手なモノは誰にでもあるものです。

苦手なモノを避けることは、悪いことではありません。

人生は短く、時間は尊いものです。苦手なモノに関わっている時間はないというのもよく解ります。

しかし、こと成功体験を得たいなら、苦手なモノはまたとないハードルです。

ハードルをどのように越えたかが重要です。

ハードルを越えられたとき、成功体験が得られるでしょう。

人に理解してもらう

どんなことでも、他人に理解してもらえるということは成功体験になります。

人に受け入れるのは、嬉しいことであり、報われた気持になります。

どんな些細なことでも、自分のことを話し、それを理解してもらえることに努めましょう。

きちんとした説明の上で、理解が得られれば、それは自信に繋がります。

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最後に

kitajin
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人はなぜ、自信をつけたいのでしょうか?

「自信がなくても、好きに生きていけばいいと思うのですが」って、この考え方が自信があるということでしょう。

自分に自信がある人は、他人と自分を切り離して考えています。

一方、自信のない人は、他人と自分を結び付けて考えている、だから、他人の目が気になり、他人の評価が気になるのです。

ただ、最後に一つ言っておきたいのは、「自信があるから良い」「自信がないから悪い」という訳ではありません。

自信満々で、他人を道連れに地獄へ落ちる人もいます。自信が無くても、積極的に生きている人もいます。

必要なのは、他人に向ける自信ではなく、自分に向ける自信であり、それは自由に生きていいんだよ、自信ではないでしょうか。

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