低身長コンプレックスには朝活?!オススメの朝活をご紹介します

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kitajin
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改めまして、低身長コンプレックスオッサンのkitajinです。

本記事では朝活の効果と始め方について紹介しています。

皆さんは朝活をしていますか?

朝活をするよりも、ギリギリまで寝ていた方がいいという人も多いと思います。

しかし、低身長コンプレックスを感じている男性には、朝活が効果があるのです。

朝活をすることで、一日を活動的に過ごせ、健康的な毎日を送れます。コンプレックスを解消するには、朝活がぴったりなのです。

気になる方は、最後まで読んで明日からの朝活に励んでください。

この記事でわかること

  • 朝活がなぜいいのか?
  • 朝活に何をすべきか?
kitajin
  • 静岡県浜松市在住
  • 低身長コンプレックスおっさん
  • 30年間様々なコンプレックスを抱えてきた
  • しかし、現在はコンプレックスを克服して元気に頑張っています
本記事では、個人的に毎日実践している朝活をご紹介しています。効果のほどは個人差がありますので、参考程度に捉えてください。

低身長コンプレックスになぜ朝活がいいのか?

リセットされる

眠りにより脳が整理され、体が休まったことにより、心も体もリセットされます。

一日の中で、一番調子のよい時間帯が朝なのです。

朝活をすることにより、リセットされた頭で考えたり、活動を始めるので気持ちのよいスタートが切れます。

朝日を浴びる

朝日を浴びることは、様々な効果が得られます。

脳を活発にして、やる気を起こさせたり、ビタミンDを生成して、成長を促したりするのです。

低身長コンプレックス男性の中には、身長が止まってしまったと思っている人がいるかもしれませんが、稀に20歳を過ぎても身長が伸びる人がいます。

朝活をすることで、身長が伸びるかもしれません。

朝の澄んだ空気

朝の澄み切った空気を吸うことで、気持ちがリフレッシュします。

新しい気持ちで、新鮮な空気をいっぱい吸い込めば、新しい一日の活力となるのです。

後ほど、詳しく述べますが、呼吸は心を穏やかにして、血流をよくするなどの効果があります。

呼吸を一日の始めに意識することで、全身の力をみなぎらせることができます。

一日が活動的になる

一日の始まりに、前向きな気持ちになることで、その日一日が前向きな方向に向いていきます。

例えるなら、朝活は、土台のようなものです。

土台がしっかりしていれば、後に、何かを積み上げても、揺るぎの少なくなるはずです。

それと同じように、一日の始めに、朝活をすればその日一日が活動的で、建設的な一日になるのです。

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続きまして、具体的な朝活のやり方についてご紹介します。

とびきりの朝の習慣

朝の呼吸

まず、目が覚めたら深呼吸をしていきます。

目を閉じたままでいいです。

深呼吸をしながら、体を徐々に動かしていきます。つま先から上がっていき、手をグーパーとやったりします。

寝ながら、目を閉じたままでいいです。次第に目が覚めてくるはずです。

もし、また眠ってしまうようなら、疲れている証拠です。

睡眠習慣を見直した方がいいかもしれません。

朝の感謝

朝の感謝は、誰に対してもいいです。

自分がこうして生きていられるのは、両親や兄弟、周囲の人たち、果ては全人類、ご先祖さま、森羅万象に至るまで感謝することは尽きません。

感謝のいいところは、心を穏やかにさせます。

そして、現状に満足させます。満足するから、頑張ろうとなるのです。

目を閉じて、布団の中で構わないので、感謝を口にします。

朝の気持ち

一日の始まりに何を思うかで、その日一日が変わります。

ボクは昔、朝起きた時の感覚を信じていました。

「今朝は、スッキリしないから、良くないことがおきそうだ」や「今日は、気分がいいから調子よくいきそうだ」などと、その日一日を朝の調子で予想していました。

しかし、実はこの予想は、良くないことだと後に知ったのです。

朝起きて、その日が悪いと決めつけることこそ、一日を台無しにする行為だったのです。

当たり前です。

良くない日だと決めつけて、ふさぎ込んでいれば、良くないことの起きる確率は上がります。

そうでなくとも、良いことより、良くないことが起こる方が多く、それを予想が当たったと思い込んでいただけなのです。

朝から、まだ起きてないことに心を悩ませるのは止めましょう。

朝のストレッチ

眠っている間に、体は固まっています。体をほぐすように、少しずつストレッチしていきます。

布団の中でやってもいいです。手足を伸ばしたり、首や腰をひねったりできます。

やっているうちに眠気が無くなり、体が目覚めてくるのを感じます。

朝のマッサージ

ストレッチをしながら、気になるところをマッサージしていきます。

布団の中でのマッサージは、気持ちが良く負担が少ないです。

特に肩や腰は、寝ている時の方が自分でマッサージしやすいです。

力を入れずに、軽く押す程度で構いません。血行がよくなりコリが軽減しています。

オススメなのは、ふくらはぎです。

ふくらはぎは、第二の心臓と言われており、くるぶしの辺りから上に向かってマッサージすると効果があります。

朝の準備

朝の準備とは、その日の予定を考えてたり、心構えをしておくことです。

朝の呼吸に始まり、気持ちを整え、今日一日をどう過ごすかを考える。これを瞑想として行うと、とてもいい目覚めになります。

ただし、マイナスの考えは持たないようにしましょう。

仕事や学校の人間関係、嫌なことを想像して気分を台無しにしないようにしましょう。

その一日のタスクについて考えるようにするのです。

心が定まったら、寝具から出ましょう。

以上が、布団の中でもできる朝の習慣です。次からは、布団を出てからやるべき行動です。

朝の光

前述した通り、朝日を浴びることで、体内に様々な効果を表します。

精神的にもいいし、身長が伸びるかもしれません。風水でも朝日を浴びることは良いと言われています。

そんなに良いものを無料で浴びれるのだから、浴びない手はないでしょう。

窓を開けて、朝日を取り込むようにしましょう。

朝の一杯

朝起きたら、まず一杯の水を飲むと良いといいます。

人間は寝ている間にも汗をかいているので、喉を潤す意味もありますが、朝に一杯の水を飲むことにより、腸を活発にして体を目覚めるのです。

常温か、もしくは十分に冷ました白湯が良いとされています。

朝の勉強

朝になぜ勉強が適しているというと、前述したように、頭がリセットされているからです。

眠りにより、脳が休まったことで疲れがとれ、夢を見たことにより脳内が整理されています。記憶力が上がり、勉強がはかどります。

しかも、朝は、勉強を邪魔する人や問題がほとんどなく、朝食前にやれば、胃に血液も行ってないので、頭に血流がいくらでも流せます。

つまり、詰め込むことに対して、何の障害もない最高の時間なのです。

この時間を活用して、一日10分でもいいので、学ぶ時間を作れば、人生が変わっていきます。

朝の散歩

朝の空気と日差しを浴びる散歩は、たとえ数分でも健康に多くの効果があると言われています。

散歩をすれストレス発散にもなり、いかにも効果があるような気がします。

散歩の良いところは、考え事にも向いているところです。歩きながら、一日の事を考えたり、アイデアを捻りだしたりできます。

ボクも、何かアイデアを早急に出したいときは、よく散歩をしています。散歩をすると必ずと言っていいほどアイデアが出るので、犬のウ〇チみたいだ、と思ったものです。

朝の食事

朝食は、 食べた方が良いという人と、食べない方が良いという人に分かれます。

自分の好みでいいと思いますが、ここでは、朝食の効果について話します。

軽めでも食事を摂ることは健康にもいいですし、なにより、おいしい朝食は、朝起きるモチベーションにもなります。

朝の余裕

朝の余裕とは、外出の最低2時間前に起きて、余裕を持って朝活をすることです。

もし、今のあなたがギリギリの時間に起きて、支度をして外へ飛び出していくとしたら、それは何の準備も心構えもなく、敵地へ赴くようなものです。

そう聞くと、どれだけ危険かわかると思います。

反対に準備を整え、戦地へ赴けば、結果が違ってくるはずです。

しかし、 いきなり2時間の早起きはきついと思うので いつもより目覚ましを30分早くセットすることをおすすめします。

最高の朝を迎えるには夜の準備が大切だ

十分な睡眠時間

睡眠を十分とることで、朝活に向かう

睡眠時間は人によって、違うので、自分にあった睡眠時間を知ることから始めてください。

睡眠不足時は、ミスが多くなったり、判断力が低下します。

夜の暴飲暴食を控える

寝る前にたくさんの食べ物を胃の中に入れていると、寝ている間に内臓が働いている状態になり、睡眠の質が低下するそうです。

なので、寝る前には、あまり食べないようにしたいものです。

睡眠のために体を疲れさせる

深い睡眠をとるためには、体を疲れさせるのが効果的です。

日中を全力で頑張れば、布団に入った途端に眠りに入るくらい疲れるはずです。

スマホを寝る直前まで見ない

スマホの画面を見ることで、睡眠の質が低下するといわれています。

寝る直前までつい、スマホをいじりたくなりますが、朝活のために布団に入る一時間前までにはスマホを触るのは止めましょう。

布団に入ってから悩み事を引きずらない

布団に入って眠るまで、つい考え事をしてしまうものです。

考え事が悩みなどなら、眠れなくなってしまいます。

また、途中で目が覚めて、不安な気持ちを引きずったまま、そこから眠れなくなるということにも繋がります。

なので、布団に入ったあとは、何も考えずに眠ることに集中するのです。

寝ている時の気温や音なども考慮する

眠っている時は、意識がないので温度や音などに気づかないと思いますが、実は、眠っている時でも気温や音に反応している場合があるのです。

暑さ、寒さで目が覚めたりするのはそのためです。

体温調節ができていなかったり、うるさかったりすると睡眠の質は下がるので、熟睡したければ、この二点も気にする必要があります。

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最後に

kitajin
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以上、朝活の良さをいろいろと話してきましたが、これを読んだ中には、納得がいかないという人がいるかもしれません。

そもそも、朝に調子がいいなんてことはなく、むしろ、毎朝起きるのがツラくて仕方がない、という人もいるのではないでしょうか。

朝に調子が出ない人には、二種類のタイプがいると言います。

一つは、夜型人間で、夜に活動的になるタイプで、もう一つは、不規則な生活をしていたり、ストレスや寝不足を常に抱えている人です。

夜型の人は、朝早く起きるのが不得意なので、無理しないで、自分に合った生活ができる環境にいきましょう。

不規則な生活やストレスや寝不足などの自分でコントロールできないほどの環境にいる人は、生活を改善するか、環境を変える努力をすべきです。

どちらも無理だというなら、気が向いた時に試しに朝活をやってみてはどうでしょう。

低身長コンプレックスに悩む男性なら、一度試してみれば、良さが分かり朝活にハマるかもしれません。

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